住宅ローンでの救済措置!任意売却と競売の違いとは

住宅ローンでの救済措置!任意売却と競売の違いとは

室内

不動産売却の最終手段

熊本や福岡で住宅を購入した際には、住宅ローンを利用するかと思いますが、「借入金が返済できなくて困っている」という方も最近では増えつつあります。そんな方にオススメしたい不動産売却の最終手段が「任意売却」です。任意売却とは文字通り、住宅ローンが残ってしまう不動産を金融機関の合意を得て売却する方法です。

住宅

任意売却と競売との違い

どうせ売るなら「競売」も「任意売却」も変わらないと思っている方は、それぞれの違いについて理解しておくべきでしょう。競売は住宅ローンの借入金が返済できなくなったとき、借入れの担保となっている土地や建物といった不動産を裁判所を通じて強制的に売却します。一方、任意売却は住宅ローンの債権者に合意を得て、これからの売却方法を一緒に相談した上で売却していきます。

インテリア

任意売却を選択するメリット

任意売却の最大のメリットは、「競売より高く売ることができる」とこれに尽きます。競売よりも残債が少なるということは、売却する方にとっても、債権者にとっても大きなメリットとなりえます。実際、任意売却を行われずに競売になったケースでは、当初の査定額より大幅に差額が出たとのことです。住宅ローンが支払えないと分かった時点から、任意売却に移行するように心掛けましょう。

売りやすい物件の特徴5選!

no.1

市場の相場よりも安い物件

市場の相場よりもお手頃な価格で物件があれば、誰しもが購入したいと思うはずです。相場相応の値段であれば問い合わせや内覧も入りますが、早めに売却したい場合には市場の相場より低価格で設定しましょう。

no.2

内装・外観ともに綺麗な物件

当然、売りやすい物件の特徴としては内装・外装が綺麗なことが一つとして挙げられます。内装・外装がボロボロではどのような物件でも買い手もつきません。必要であればリフォームを行なうことを視野に入れておくべきです。

no.3

築年数が浅い物件

築年数が浅ければ浅いほど、その物件の価値は残っており、売れやすい家になります。築年数が浅いと言われる物件は9年以内が目安だと言われています。物件を売却する際には、できれば築9年以内を目指したいところです。

no.4

大手会社が建てた物件

やはり大手の住宅メーカーが建てている家の方が、買い手からの信頼もあり人気が高いです。大手住宅メーカーが建てている家を売却する場合には、検索にかかる物件情報にアピールしておくことをオススメします。

no.5

一般的な間取りである物件

新築住宅のように間取りを自由に決めることができない中古物件では、間取りを基準として物件を選ぶ方も多いです。そのため、ご自身が所有している物件が一般的な間取りかどうかもチェックしましょう。